足裏シートで身体を温める

日中の暖かさに慣れた身体には、朝夕の冷え込みがこたえます。
特に、就寝しようとしているときに足先が冷えていたりすると、
寝付けなくて情けない気持ちにもなります。

そうならない為に、
お風呂でしっかり温まってから、速攻で床に就くとか、
炬燵で十分に足を温めてから布団に入るとかして、工夫をします。

タイミングがずれてしまい、布団の中で冷たい足を抱えてしまった時には、
靴下を履いてみたり、湯たんぽを入れたりして
何とか足先の温度を上げようとします。

ストレッチなどの運動をすることも、末端の血流を促せるために有効です。
あまり激しい運動をしてしまうと、かえって目がさえてしまいます。

最近もう一つ、面白い方法を見つけました。
足裏シートを貼るのです。

足裏シートとは、就寝中に貼っておけば翌朝の目覚めを爽快にする
との触れ込みなのですが、
要するに、薬草みたいなものを包んだシートを足の裏に貼って
一晩寝ると、身体の疲れが取れている、という訳です。

そのシートを剥がすと、真っ黒い液体状のものが生じていて、
下手をすると周りを汚してしまいますから、風呂場で剥がして
洗うのが良いと思います。

気分的には、毒素が抜けたようで、悪くはありません。

特に気に入ったのが、貼った際の足裏の暖かさです。
湿布を貼ったみたいにジンジンして来て
やがてポカポカに変わります。
足の裏には様々なツボがあるそうですから、そこいらに刺激が与えられて
いろいろな効果があるようにも思います。

難点は、お金がかかることと、
私は嫌いではありませんが、
ハーブ的な強烈な香りがすることです。